仲間の才能を知り、強みを活かし合うチームをつくろう!

あなたは、自分とチームメンバーの”本当”の才能を知っていますか?

アメリカの心理学者、ターシャ・ユーリック氏の研究によると、「95%の人は自己認識ができていると思っているが、実際には10%〜15%の人しか正しい自己認識をしていない」という研究結果が出されました。(Tasha Eurich·TED×MileHigh  “Increase your self-awareness with one simple fix” 著者訳)

つまり、約9割の人は、自分を正しく理解しきれていないということなのです。

また、ストレングスファインダーで有名なギャラップ社の調査によると、強みを活かして働いていると感じているチーム(ストレングスチーム)とそうではないチームの生産性を比較すると、なんと12.5%もストレングスチームの生産性が高いという結果も出ています。

本当の意味でのダイバーシティ(多様性)を活かし合うことで、チームの生産性とエンゲージメントを高めることができる、それがストレングスチームワークショップです。

才能をうまく使いこなせることで、強みになる​

ストレングスチームワークショップでは、ストレングスファインダー®️を使って、チームメンバーの”才能”を発見します。(ストレングスファインダー®️とは

しかし、才能が明確になっても、その才能をうまく使いこなせないと、強みになるどころか、人によっては弱みになってしまうのです。

才能とは、無意識に使っている資質群のことで、これまで無意識に使っていた資質群を”意識的に”使いこなせるようになり、強みに転換していくことがとても重要になります。

ストレングスチームでは、お互いの才能を理解するとともに、チームゴールの達成に向けて、才能をどのようにして使い、生産性を高めていくことができるのかをチームで一緒に考えていきます。

Learning Outcomes -学習成果-

■Finding Strength:強みの発見
■Mutual Understanding:相互理解
■Strength Team:強みを活かし合うチームづくり

ストレングスチームワークショップの進め方​

1.ストレングスチームが求められる背景​ 2.才能を強みに変える方法​ 3.ストレングスファインダーの結果の共有​ 4.才能の理解 -無意識的な使用から意識的な使用へ-​ 5.チームゴールの明確化​ 6.チームメンバーへの期待​ 7.アクションプラン

自分と仲間の才能を発見するストレングスファインダー​​

177個の質問を答えると、その人の才能のDNAがレポートとして出てくるストレングスファインダー。才能を知ることが強みを活かす第一歩です。

メンバーの才能を理解し、強みへと変えていくワークショップ​​

ストレングスファインダーのレポートを見るだけでは、強みを理解すること、活用することにはつながりません。あくまでその才能たちをお互いに深く理解し、どのように活かし合うことがチームゴールの達成につながるのかを明確にしていくことがとても重要となります。​

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